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ていねいな手術で傷跡の心配も不要


 「痛みも気になるけど、傷跡が残ったりしないの?」ボディメイクを考える方にとっては、これも大きな心配のタネでしょう。ですが現代の美容整形はメスを使わない「切らない手術」が主流です。過去の美容整形で問題になったような傷跡の心配は、まずありません。
 たとえば脂肪吸引では、下着に隠れる部分や目立たない場所を選び、皮膚に直径数ミリの穴を開けるだけです。脂肪注入法豊胸術もメスを使わず、バストの下側など目立たないところから特殊な注射器で脂肪を注入します。ですから切開痕が残るということはないのです。
 もちろん、皮膚に手を入れる以上、その痕跡が「まったく残らない」ということはありません。ですがそれは本当に小さくかすかなもので、時間の経過とともに薄れ、まず目につくことはないでしょう。それほどに軽微なものなのです。
 高い技術を持つ医師が最新の治療法を用いて、ていねいに手術を行う。それは美容整形の理想の姿であり、そうすることによって傷跡の心配のないボディメイクが可能になるのです。

入院・通院がいらない、現代の美容整形


 脂肪吸引や豊胸術は、美容整形の分野では比較的大がかりな手術です。ですが北村クリニックでは、これらの手術でも基本的に入院・通院が不要です。これは体に優しい麻酔法や、肉体的負荷の少ない手術法を採用するなど、多くの工夫の積み重ねによる成果です。
 もちろん、すべてのクリニックがこうした最新治療を行っているわけではありません。医師の技術レベルや採用している治療法によっては、今も術後の入通院が必要とされるケースもあります。ですが進化した最新のテクニックで治療を行う限り、手術を受ければその日のうちにお帰りいただけますし、特に異状がなければ、その後の通院も必要ありません。しかも大げさな包帯やギプスを使うこともありませんから、あなたが整形を受けたことが、周囲に感づかれてしまう心配がないのです。
 現代の女性は何かと忙しいもの。整形を受けるからといって会社や学校を休むなどは当然難しいことでしょう。そんな多忙な女性にとって、最新治療は大きなメリットを与えてくれるのです。

手術の失敗や後遺症のリスクは?


 手術の失敗や後遺症も、多くの女性が気にする不安材料です。気軽に受けられるとはいえ、美容整形は服を着替えるような簡単なものではありませんし、おいそれと「やり直し」ができるものでもありません。それだけに、失敗や後遺症を恐れて手術に踏み切れない女性は、かなりの数に上ると思われます。
 ですが美容整形における「手術の失敗」は、ほとんどが医師自身の未熟さによるものです。ことにボディメイクではこの傾向が強く「仕上がりが凹凸になってしまった」「ボディラインに段差ができてしまった」等の失敗は、執刀医の技術力はもちろん、ていねいに手術する慎重さや、磨かれた美的センスなど、医師の技量不足によって起こるものなのです。ですから長い経験と高度な技術、そして女性美に対する確かな美的感覚を持つ医師が、慎重に手術を行うかぎり、こうしたトラブルは避けることができるでしょう。だからこそ、どのクリニックに行くか、どのような医師が執刀するのかを見定めることが大切になってくるのです。


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